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実物を極限まで美化すると、こんなイメージになります。けれどもこの絵を想像して本人に会うと幻滅しますので、過剰な期待はしないように。 |
1961年生まれ。 少年期〜青年期にかけて、ごく普通の鉄道好き人間として過ごす。 元々は法律家志望だったが、途中でその才能がないことに気付き、あえなく撃沈。定職に就くタイミングを逃し、自暴自棄に陥り、放浪生活を始める。 その後のバブル景気の到来により、職を選ばなければ食いっぱぐれることはなく、フリーターとしても十分に生計は成り立つことを確信し、以来旅の世界にのめり込む。北海道のとある山奥において、住み込みで一冬過ごしたり、真夏の西表島にて一ヶ月くらい滞在したり、と次第にエスカレートしていく。 そのうちにアウトドアの面白さにも目覚め、無料の温泉が湧いている無料のキャンプ場にテントを張り、魚を釣って過ごせばほとんどお金をかけずに有意義な毎日が送れることを知り、夏はしばらくこのスタイルが続く。すっかり身に付いた「貧乏旅行」は、この時の経験が基になっていると思われる。 駅めぐりを思い立ったのは30歳の時。きっかけはスキーで訪れた安比高原の駅で、列車待ちのためしばし滞在したことに始まる。暇つぶしを兼ねて駅の構造を何気にメモ用紙に描いてみると、これが結構面白く、以来降りた駅は全部メモ用紙に描くよう心がける。 以来ひたすら駅を降り続け、ついに3年8ヶ月後の1995年10月29日、因美線・美作河井駅にてJR全線全駅下車を達成する。その数4636駅。 その後もフリーター稼業は続けたが、せっかくだから、この「全駅下車」の体験を本にしてみようと思い立ち、1998年11月、新人物往来社より「乗った降りたJR四六〇〇駅」を刊行し、ライターとしてのデビューを果たす。 2000年夏、小学館のWEBサイトより、カクエキネット創刊の話が持ち上がり、私鉄全約5000駅下車の挑戦を始めると共に、同WEBサイトにてその行程を綴る「チャレンジ1万駅」の執筆を開始する。 2001年夏、小学館スピリッツ編集部より、漫画主人公としての誘いを受け、漫画雑誌IKKIにて美人漫画家「菊池直恵」と旅をする「鉄子の旅」に「旅の案内人」として連載が始まる。 2003年春、カクエキネットが休止に追い込まれ、私鉄全駅下車は続けるも「チャレンジ1万駅」は連載中止に。 2004年春、有志により「横鉄製作委員会」が組織され、「横見浩彦WEB鉄道」を立ち上げると共に「チャレンジ1万駅」執筆再開。 2005年2月20日、上信電鉄・上州福島駅にて日本全国全駅下車を達成する。下車トータル駅数は9843駅。 |
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2005年冬、アムスより、駅舎日めくりカレンダー「日めくりで駅めぐり」の監修を依頼され、全国のキヨスクと書泉グランデ等で発売。「鉄道系エルメス」こと女優の村井美樹と共に販売キャンペーンを行なう。 |
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横見浩彦NEWS鉄道 |
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第1号 |
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第2号 |
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第3号 |
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