No.5 Caoruさん

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鉄道の路線図を見ると、無性にワクワクするCaoruです。
今回、鉄子の旅3巻でも登場した「鶴見線」を旅してきました。その時の思い出を写真とともに旅の記録にまとめました。
今回は鉄子の旅にも登場した「海芝浦」と「国道」に下車しました。路線図で書くとこんなイメージです。↓

 

その模様をご紹介いたします。

Let’s start!!

     


     
 

【海芝浦駅】
この駅は、何と目の前が海です!!

 
     
     
 
     
     
 

海の対岸にも工場地帯が広がっています。
そう言えば小学校の社会の時間に出てきた「3大工業地帯」の一つがココです。(京浜工業地帯)。余談ですが、残りの2つの工業地帯は、阪神と中京です。
実はこの海芝浦駅には、海浜公園が併設されております。
この公園の中はこんな感じです。

 
     
     
 
     
     
 

お花も咲いていました。心地よい風に吹かれて、とても気持ちよかったです。ベンチもあるのでのんびり座ってくつろげます。
ここの駅には自動販売機はありますが、キヨスクはないです。なので、お菓子やマンガを持ってきてここでのんびりするのも気持ち良さそうです。ただ、日をさえぎるものが無いので、日傘か帽子は必須だと思います。UV対策もバッチリしないと後で後悔するでしょう。
ちなみに電車は、1時間に1本しかありません。そして、海芝浦の駅で、到着した電車は、20分程停車しています。写真を撮るだけなら、自分が乗車した電車で行って帰ることも充分可能ですが、1、2本。きっとカップルで来たら、思う存分二人の世界に浸れることでしょう。。。。。

 
     

     
 

【国道】
実は、私が「鉄子の旅」を見て一番行きたかった駅がココです!
地下に「昭和の街」が広がる。。。どんな世界なんだろう・・・と期待に胸を膨らませながら、国道駅に到着!です。
線路は複線です。なぜかアーチ状になってるの。
結構高い建物があり、ホッとします。

 
     
     
 
     
     
 

ホームは高架で、一見普通に見えます。
。。。。が、しかし、下に下りると「昭和の世界」が待ち受けております。

ホームの階段から下を見ると駅前にも関わらず、暗いです。本当に暗いです。昼間なのに暗いです。

 
     
     
 
     
     
 

不安を感じながらも、改札を降りてみようとしたところ。。。。
すごい、凄すぎる。さすがJR、ちゃんとパスモでも通れるように機械が設置されております!!!
古きよき時代を思わせながらも、現代社会に乗り遅れていませんね。
こういうところ、JRって凄いですよね。
また、この空間で唯一明るい場所がありました。それは、自動販売機。普通の自動販売機なのに、、、、異様な明るさが目を引きました。

 
     
     
 
     
     
 

また、ホームの下はこんなですが、一歩外を出れば普通の町並みです。
駅のホームからは、高層マンションも見えるのに、なんでここのホームの下だけ、異空間なんだろうか。。。

 
     

     
 

【鶴見駅】
鶴見に戻ってきました! これにて今回の旅は、お開きです!
今回のテツの旅で気分はすっかりリフレッシュ!できました。
知らない場所に行くと冒険気分の、ドキドキ★ワクワク感がたまりません。
ドキドキ★ワクワク感を求めて、今度はどこに行こうかなぁぁ・・・・

 

〜続く〜