30−3.719系
仙台から乗り換えた在来線の小牛田行は、セミクロスシートを配置した719系。仙台地区の混雑緩和のため、平成元年に投入された車両ですが、当時この車両に初めて対面した時は、なんて軽薄な車両だろうか、と嘆いたものでした。しかしロングシートの701系が主流になった今では、クロスシートというだけで、とても喜ばれる存在となってるようです。
2006/7/9 3枚目