12−1.下り和歌山方面行(その1)
高知では目的を果たせず、そのまま帰るのもシャクなので、帰りに和歌山へ立ち寄り、間もなく消滅する北宇智駅のスイッチバックを観察してくることにしました。通常スイッチバックは山岳地帯にあるのが大半ですが、ここはさほど勾配もきつくなく、またよくある地方都市の一角といった感じで、ここにスイッチバックが残っていること自体不思議な気がします。
2007/1/8 1枚目