32−3.がら空きの一番列車

旅行者にはチト使い辛い列車なので、テツの姿も少なく、一両の単行でもがら空き。昼間の列車はそれなりに混雑しているから、マッタリとしたローカル線の雰囲気を味わいたいのならこの列車は穴場と言えます。
外は氷点下の寒さでも、暖房の効いた車内は快適で、ボックスに足を投げ出してコトコト揺られて行く贅沢さは、本当に幸せなひと時です。

 

 

 

 

 

 

 

2006/4/7 3枚目