72−70.余韻を残しつつ

着いてみれば、顔も鼻の中も煤で真っ黒。さらに髪の毛からも煤がバラバラと落ちてきます。改めて昔の鉄道旅の大変さを思い知ることとなりました。そして今ではすっかり無用の長物と化したホームの洗面所が、昔はとても大切な役割を持っていたことを実感してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

2006/7/8 70枚目